Meta Questで専門的なアプリケーションやツールを使っている男性

Meta Horizon Managed Solutions

ハードウェアとソフトウェアを含む包括的なソリューションで、組織におけるVR活用を実現しましょう。
デバイスを購入すると、マネージドソリューションを2年間利用できます*
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マネージドソリューションとは
ユーザー、デバイス、メタバース体験を安全に管理するのに必要なものがすべてそろっています。複数のQuestに手軽に展開できるほか、多層セキュリティ機能が付属しているため、VR(仮想現実)による組織のパフォーマンスの変革をこれまで以上に簡単かつ安全に実現できます。
Meta Quest 3SとMeta Quest 3

Meta Horizon Managed Solutions向けのMeta Questヘッドセット

Meta Quest 3やMeta Quest 3Sで仕事と学びの世界を広げ、VRに秘められた無限の可能性を組織に示しましょう。どこにいても学べる、リスクのないリアルなシミュレーション環境なら、トレーニングセンターの4倍速くスキルを習得できます。没入できるバーチャルな職場で、まるで同じ空間にいるかのように同僚と顔を合わせ、まったく新しい方法でコラボレーションや制作、共有ができます。
* 希望小売価格。最終的な価格はリセラーから提示されます。
** デバイスライフタイムアクセスは譲渡不可のサブスクリプションで、該当するソフトウェアおよびサービスが利用可能であり、Metaによって管理されている限り、デバイスの耐用年数の間ご利用いただけます。利用規約をご覧ください。
メリット
マネージドソリューションのメリットをご紹介
VR(仮想現実)がもたらす主なメリットの一部をご紹介します。業界別のメリットについては、次のページをご覧ください。
Meta Questデバイスを持っている2人の人物
アバターたち

大規模なスキル開発を実施

多様なコンテンツプロバイダーを利用して、大人数のトレーニングを安全に実施しましょう。共有モードによってデバイス間でエクスペリエンスを統一し、複数人のヘッドセット内映像をミラーリングできます。

ソフトスキルを伸ばす

VR(仮想現実)により、同僚の立場に立ってその人の日常業務のことを詳しく知り、何を改善すれば力になれるかを深く考えることができます。

ハードスキルのトレーニング

メタバースにより、実際に起こりうる危険な事故、複雑な状況、予想外の事態を、コントロール下でコスト効率よくシミュレーションできます。

最小限の労力で、
最大限の効果

既存のITワークフローに組み込んで、Questヘッドセットを直接コントロール下に置けます。ヘッドセットの事前設定とアプリの迅速な配布が可能です。

生産性の向上

バーチャルワークスペースで空間オーディオを活用すれば、雑音に気を取られることなくチームでコラボレーションできます。簡単にVRに切り替えて、デジタルオブジェクトを現実世界に融合できます。
Metaの業務ダッシュボードのデータ保護
プライバシーとセキュリティ

データのセキュリティとプライバシーを守る

SOCロゴの画像
Metaは、利用者のデータの安全とセキュリティを守ることの重要性を理解しています。Metaのマネージドソリューションは、プライバシーとセキュリティに関するMetaの高い基準を満たしているだけでなく、SOC 2にも準拠しています。SOC 2は、データの保護と高いセキュリティ基準の維持に対するMetaの取り組みを独立した立場から認証するものです。
信頼性とセキュリティについて詳しくはこちら
ホワイトペーパーをダウンロード

Meta Questヘッドセットの購入時に含まれるもの

Meta Quest 3でミラーリングを試している女性
ミラーリング

ヘッドセット内の体験を共有

ミラーリングにより、ヘッドセット内の体験をリアルタイムに外部ディスプレイに表示することで、デプロイの効率を高め、共有やコラボレーションを強化できます。

  • 共有を強化できる: 個人モードまたは共有モードのユーザーは、専用のアクセスコードか固有のURLを使って社内外の誰にでもミラーリングできます。

  • トレーニングの効果を高められる: 管理者、トレーナー、教育者は、デバイスグループ内のどのデバイスにもミラーリングできます。複数のミラーリングを1つのウィンドウに同時に表示できます。

テーブルに置かれたMeta Questデバイス
共有モード

チーム全体でデバイスを共有

共有モードは、Meta Questデバイスを複数人で共有できるモードです。それぞれのユーザーが使用できるアプリは管理者が決められます。トレーニングや人材開発(L&D)の用途に最適です。

共有モードのデバイスは、管理者が管理者センターから一括でプロビジョニングできます。設定は柔軟にカスタマイズでき、組織のロゴで独自色を出すことも可能です。

共有モードでは、管理対象のMetaアカウントによるログインを必須にするかどうかを管理者が選べます。

Meta Questヘッドセットをすでにお持ちの場合
このサービスには、ユーザー、デバイス、メタバース体験を安全に管理するのに必要なものがすべてそろっています(共有モードが含まれます)。
企業アイコン
企業向け
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教育機関アイコン
教育機関向け
登録する
Meta Horizonビジネスケースガイド
ビジネスケースガイド

専門ガイドで説得力のあるビジネスケースを構築する

効果的な提案の作成に役立つMetaの包括的なガイドを活用して、ビジネスケースの訴求力を高めましょう。このリソースでは、測定可能なビジネスゴールの実例に加え、コストを見極め、強力なビジネスケースを構築し、主要なステークホルダーから賛同を得るのに役立つ詳細なフレームワークをご紹介します。

よくある質問

Meta Questヘッドセットをすでに持っています。Meta Horizon Managed Servicesに登録できますか。

このサービスには、ユーザー、デバイス、メタバース体験を安全に管理するのに必要なものがすべてそろっています(共有モードが含まれます)。
企業向け
登録する
教育機関向け
登録する

Meta Horizon Managed Servicesは、サポートされている国に本拠を置く組織とその認証済みのユーザーが利用できます。Meta Questヘッドセットは、Meta Horizon Managed Servicesへの登録前でも登録後でも購入できます。また、ビジネスの成長に合わせてビジネスアカウントにヘッドセットを追加することもできます。デバイス管理やシングルサインオンなど、Meta Horizon Managed Servicesの機能を利用するには、Metaワークアカウントが必要です。

はい。サードパーティMDMに登録すると、管理者がHorizonマネージドサービスのインスタンスを、希望するMDMサプライヤーにリンクできるようになります。Questデバイスを管理するには、顧客のHorizonマネージドサービスサブスクリプションとデバイスがリンクされている必要があります。Horizonマネージドサービスでは5つのサードパーティMDMプロバイダー(ArborXR、Ivanti、ManageXR、Microsoft Intune、Omnissa Workspace ONE)がサポートされています。サードパーティ連携に関連する費用は、Meta Horizon Managed Servicesサブスクリプションには含まれていません。

Meta Quest 3S、Meta Quest 3、Meta Quest Pro、Meta Quest 2が、Meta Horizon Managed Servicesに対応しています。

セールスチーム
までお問い合わせください。

最初の手順をまとめました。利用を始めるにあたってはこちらをご覧ください。

Meta Horizon Managed Servicesの管理者は18歳以上(居住する地域の法定成人年齢によって異なります)である必要があります。

Meta Horizon Managed Servicesの個人モードのエンドユーザーは18歳以上である必要があります(居住する地域の法定成人年齢によって異なります)。

共有モードの場合のみ、エンドユーザーは13歳以上である必要があります(居住する地域の適用法の要件によって異なります)。

「Quest for Business」は、「Horizonマネージドサービス」に名称変更されます。このソリューションを使えば、チームや学生のためにデバイスや体験を管理する必要がある利用者は、Horizonの可能性を最大限に活用できるようになります。今回の名称変更はそれを反映したものです。Horizon OSは、職場や教室での利用に対応しています。